観葉植物の基本-WIZ PLANTS.

WIZ PLANTS(ウィズプランツ)| 観葉植物の育て方

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WIZ PLANTS > お手入れと用語

 

 

 観葉植物の育て方など etc...

 

 

 

 

 

 

 

 

ア〜オで始まる観葉植物
アイビー
アガベ
アジアンタム
アスパラガス
アセロラ
アビス
アレカヤシ
アロエ
アンスリウム
ウンベラータ
オーガスタ
オリーブ

 

 

カ〜コで始まる観葉植物
ガジュマル
カポック
カラテア
カランコエ
ギムネマ
グズマニア
クランベリー
クワズイモ
月桂樹
幸福の木(ドラセナ)
子宝草
胡蝶蘭
コーヒーの木
キウイ
ゴールドクレスト
ゴムの木
コンシンネ

 

 

サ〜ソで始まる観葉植物
サクララン
サボテン
サンスベリア
シナモン
シェフレラ
シュロチク
ストレリチア
セローム
ソテツ
ソングオブジャマイカ

 

 

タ〜トで始まる観葉植物
旅人の木
ツイスター
テーブルヤシ
ドラセナ

 

 

ナ〜ノで始まる観葉植物
ニーム

 

 

ハ〜ホで始まる観葉植物
バオバブの木
パキラ
バジル
パセリ
バナナの木
ペペロミア
ベンジャミン
ポトス
トックリヤシ

 

マ〜モで始まる観葉植物
マザーリーフ
ミラクルフルーツ
モリンガ
モンステラ

 

 

ヤ〜ヨで始まる植物
ヤシ
ユッカ

 

 

ラ〜ロで始まる観葉植物
ローズマリー

 

 

ワ〜ンで始まる観葉植物
ワイヤープランツ
ワイルドストロベリー

 

 

 

【観葉植物を育てる基本】

 

 観葉植物を元気に育てるには、いくつか植物の特性を知っておく必要があります。それは植物にとって最適な住環境を知ること。つまり植物にとっての「衣」「食」「住」です。
  植物の「食」とは、日照・水やり・肥料の3つを与えること。
 「住」とは植物が置かれる場所、つまり直射日光がたくさん当たる場所なのか、日も差すし日陰にもなる場所なのか、日陰の場所なのか、室内なのか、風通しの良いところか 等です。
 「衣」とは、主に寒い冬のある地域で必要な、越冬のための準備です。北方の冬に田舎にいくと、藁(わら)等を植物に巻いてあったりします。これは冬の寒さから植物を守る為の処置です。それと同じようなことを寒さに弱い植物にしてあげると育てている植物の株があまりダメージを受けずに越冬してくれます。

 

 

 

 

【観葉植物と原生地】

 

 植物は、その出身地でどのような環境を与えれば良いか、つまりどんな「衣」「食」「住」を与えれば良いかが違います。
 日本のような温帯が出身の植物・熱帯ジャングル出身の植物・雨のほとんど降らない乾燥した地域出身の植物・温帯よりも若干寒い地域出身の植物。
 例えば、乾燥した地域出身の植物に水を沢山あげても、彼らはたくさんの水を吸い上げる機能を持ってないので、そのまま水が根を腐らせて枯れます。逆に熱帯ジャングル出身の植物に 水や葉水を与えなければものの数日で水切れして枯れ始めます。
 植物の出身で、得意な環境がそれぞれ違うのです。もちろん一番良いのは、その植物が代々育ってきた環境に近い環境を与えることです。

 

 

 

【水やりのコツ】

 

 植物に水を与えるにはコツがあります。それは ?夏、?春と秋、?冬 の3通りにわけて水を与えることです。
 植物全般に言えることですが、?夏は日照時間も長く気温も高いので生育期です。?春と秋は、それぞれ夏・冬にむかう準備期間。?冬は植物にとっての休眠期です。
 ?夏は生育期で、土中の栄養と水分補給のために植物は水を沢山飲みたがっています。鉢から流れ出るくらい水を与えます。
 逆に?冬は気候が低温になり植物は越冬のため休眠します。このとき植物の吸水力はほとんどなく、成長もほとんどしません。この時期に水を沢山あげても土のなかで腐っていくだけなので、乾かし気味に管理していきます。
 ?春と秋はその間と考えていいでしょう。しかし春は越冬して植物(株)が弱っています。中には葉がなくなっている植物もあるでしょう。そういった植物の場合には新芽の成長に合わせて水やりを増やしたりしていきましょう。

 

 

 

【肥料を与える】

 

 肥料も水やりと同じようなことが言えます。夏の植物は生育期なので、肥料を与えて元気に育てていきます。逆に冬は肥料は必要ないでしょう。
 肥料の種類ですが、鉢植えで育てるのならほとんどが固形肥料の「置き肥」でいいでしょう。ガーデニングや家庭菜園をする場合は液体肥料の「液肥」を使用するといいです。
 また、バナナなどのメチャクチャ肥料が大好物な植物には「置き肥」も「液肥」も与える場合があります。

 

 

 

【冬越えさせる】

 

 観葉植物のだいたいは雨が降る降らないの違いはあれど、暑い地域や暖かい地域から来ています。そんな基本寒さに弱い彼らは屋外で越冬は困難です。室内にいれてあげましょう。また、室内のなかでもいくつかルールがあります。それは?暖房の風が直接当たらないところ ?室内の中でも比較的暖かいところ(棚の上など) ?出来れば日があたるところ。
 しかし冬に日に当てようと思って窓際に置いておくと、外気の低温があまり遮断されず植物が枯れてしまう場合があるので注意が必要です。

 

 

 

 

【病害虫について】

 

 植物も人間と同じく病気になります。また、自分の足で動きまわったりしないため虫がついて住み着いてしまうこともあります。しかし、ちゃんと管理すればこのような事態はほぼ避けられます。
 植物も生き物、生命力は強いのです。ただ、猫や犬のように動物ではないためあまり自己管理が出来ません。代わりにあなたが管理してあげましょう。

 

 

 

【害虫予防について】

 

 観葉植物にとっての天敵とも言えます。主に有名なものには、「アブラムシ」「カイガラムシ」「ナメクジ」「葉ダニ」などです。
葉水(霧吹きなどで葉に水を与えること)を頻繁に与えることで大概は予防出来ますし、土から鉢を遠ざけて置いておくとなかなか付きませんよ。リンクさせているページに詳細を載せていまるので参考にしてください。
(現在工事中の為見れません)

 

 

 

【病気について】

 

 観葉植物にとって病気になることは致命的です。人間が管理しなければどんどん病は広がり植物を枯れさせてしまうでしょう。
 植物の病気には次の様なものがあります。 褐斑病、炭そ病、斑点病、軟腐病、カビ などです。リンクしてあるページに画像付きで紹介しているので、参考にして予防・治療に専念してください。
(現在工事中の為見れません)

 

 

 

【用語について】

 

?赤玉土? 
火山灰が堆積、風化して出来た関東地方の赤土をふるいにかけたもので、排水が良く保肥性がいいです。  赤土の深いところにある病害虫の心配のないものを、大きさ別に分けて商品化したもの。川砂や腐葉土と混ぜて鉢植え用の土として用いるほか、単品で挿し木などに用いる。

 

 

 

?アブラムシ? 
半翅目(はんしもく)に属する昆虫。体長は8ミリ以内。植物の樹液を吸い、その生育を妨げるだけでなく、かかると防除のしようがないウィルス病の媒介者。最も警戒が必要な害虫の一つ。

 

 

 

?液 肥? 
液体肥料のこと。効果が早く出るためよく追肥に用いられる。濃度が薄いものなら葉面散布としても使えます。

 

 

 

?園芸品種? 
もともと野生だった植物を改良して、栽培用や観賞用にした植物の品種。

 

 

 

?置き肥? 
玉状や粒状、粉末状の肥料を用土の表面に置いたり、撒いたり、混ぜたりする肥料の与え方。

 

 

 

?化成肥料? 
植物の栄養素である、窒素・リン酸・カリ の3要素のうち、2つ以上が入ってる肥料。肥料袋に 14・14・14 という記載があれば、窒素、リン酸、カリが順不同でそれぞれ14%入っている肥料のことです。

 

 

 

?株分け? 
殖やし方の一つ。株を手やはさみで切り分けて1つの株を2つにすること。

 

 

 

?カ リ? 
植物の茎や根に多く含まれ、生長のために必要な成分の一つ。根肥とも言われ花や果実、球根を太らせたり、暑さや寒さに対する抵抗力をつける働きがある。

 

 

 

?緩効性(かんこうせい)肥料? 
土の中で肥料の成分が除々に溶け、長く効果が続く肥料のこと。

 

 

 

?休 眠? 
温度や湿度などの環境が生育に適さない時期に、植物の成長が一時停止した状態のこと。動物でいう冬眠している状態ですね。

 

 

 

?切り戻し? 
花が咲き終わった後の茎を短く切り詰めること。

 

 

 

?子 株? 
親株の一部分から芽を作り、そこから分かれてできる株のこと。

 

 

 

?剪 定(せんてい)? 
伸びすぎた枝や幹を切り詰めて、樹形を整えること。

 

 

 

?堆 肥(たいひ)? 
有機物を積み上げて発酵・腐熟させたもの。

 

 

 

?多肉植物? 
葉や茎が肉厚で、中に水分を保つことができるようになっている植物。サボテン科です。

 

 

 

?窒 素(ちっそ)? 
葉緑素を作るために必要な成分。茎や葉の成長を促す。

 

 

 

?接ぎ木? 
殖やし方の一つ。植物の一部を切り取って、他の木に接着させて根づかせ殖やす方法。

 

 

 

?根腐れ? 
水はけが悪かったり、水のやりすぎによる加湿状態で、根が窒息して傷んだり、腐ること。

 

 

 

?根詰まり? 
鉢の中で根がいっぱいに張ってしまい、それ以上根が伸びることができなくなる状態のこと。水分や養分の吸収が悪くなり、植物が枯れていきます。根を切り、ひと回り大きな鉢に植え替えて助けましょう。

 

 

 

?ハイドロカルチャー? 
専用のハイドロボール(粘土を高熱で発泡させたもので、水に入れると―イオンを出す)を使用し、底穴のない容器に水を溜めて植物を栽培する方法。土を必要としないため害虫の心配もなく衛生的。 

 

 

 

?発芽率? 
蒔いた種の数から芽が出る割合。

 

 

 

?葉水? 
葉に湿り気を与えるための水のこと。乾燥しているときにして空中の湿度を高める。害虫予防に効果的。

 

 

 

?葉焼け? 
植物が直射日光に当たったときに起こす害。葉が黒っぽく変色したり、真白に色が抜けて枯れてしまうこともある。 

 

 

 

?耐寒性? 
その植物の持つ寒さに対する抵抗力、強さ。植物は温度低下によって被害をうけるが、その耐寒性は作物の栄養状態、生育段階などの程度により異なる。また作物の種類や品種、器官別にも個体差、個別差がある。

 

 

 

?苞(ほう)? 
葉が変形した器官。花の芽を包んで保護する役割を果たす。

 

 

 

?実 生(みしょう)? 
種から育てること。

 

 

 

?寄せ植え? 
一つの鉢の中に数株を合わせて植えること。

 

 

 

?リン酸? 
植物の体を作るのに使われる。根や生長点に送られ、苗の生長をうながす。また、開花や結実がうながされ、花の色も良くなる。

 

 

 

?腋芽(わきめ―脇芽とも書く場合がある)? 
葉の付け根にできる芽のこと。

 

 

 

 

 

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